退院後、風呂用椅子購入

乳がん手術入院中の病院のシャワールームには
椅子がありました。

手術後、すぐに髪の毛を洗ってよかったのですが
立ったままうつむくのはすごく怖かった。
なのでシャワールームの椅子が必要でした。

退院後、自宅の風呂で転倒するのが怖かったので
病院から注文。
介護用の椅子です。

自宅に帰ってすぐから使いました。

手術後2ヶ月たった今は時々使うのみ。
もったいなかったけど
あの時はこの椅子がなかったらちょっと不自由な私でした。

手術後の下着購入

前開きのブラジャーが必要になりました。
再建をしていない私は右胸に柔らかいタオルを入れています。

色々とシリコンでできたものもあるけど
手術は夏だったので
タオルが一番気持ちよい。

退院した後は
なんかこれ気に入って使ってます。
ずれない。
脇のドレンの傷がふさがったときにこれにした。


【手術の直後から使用可能の前開き全開タイプブラ】ソフトケアブラ

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下のワコールのブラは
病院で手術前に買った。

手術前にナースが部屋に何個か見本を持ってきてくれて
試着。
気に入ったものを病院の売店で買った。

手術の後、手術用の胸帯の後すぐに使った。
柔らかい。
ナースがタオルを胸に当て
その上からこのブラをはめてくれた。

脇のドレンを固定した部分にあたらないので
入院中はこのブラを使った。


リマンマブラジャー(ソフトブラ)

胸の圧迫感

2012.7.12に右胸全摘手術をしました。

2週間の入院中に傷が痛いということはありませんでした。
脇のドレンの刺さってる部分が痛かったけど。

胸の圧迫感もこの頃は無かった。

しかし、退院して3日目くらいから
急激に右胸全体の強い圧迫感を感じるようになります。

ネットで調べるとかなりの人が悩んでいました。
「胸に鉄板を入れられてるような」
「胸を大きいクリックではさんでるような」

まさにそうです。

私は大変不安になり
退院後1週間目の診察時に主治医に聞きました。
主治医は「傷が治っていくときに引きつります、
しばらく続けどよくなります」と言いました。

しかし、ネットで見ると長い間苦しんでる人は多いようです。
全摘の人に激しく現れるようです。

今、手術後2ヶ月たちました。
あまり圧迫感は変わっていません。

傷の引き連れだとはっきり感じるときもあります。
また脇の傷辺りがすごく硬くなって
引きつって痛い感じのときも多い。

最初はこの症状で眠れなかった。
今は症状が変わったわけじゃないけど
慣れてしまって
眠れるようになった。

なので気長に様子見。

傷のテープ療法

手術後の傷を少しでも目立ちにくくするためのテープ療法。

退院後2週間目くらいから
自宅ではじめます。

3日に一回貼りかえる。


サージカルテープと言うのを使います。

6ヶ月は続けるそうです。

最初は自分でやるのが怖くて怖くて。
最近はもう慣れました。
貼ってあるほうが保護されてる感じで落ち着きます。

3面鏡をこのために購入。
家人が寝静まった後に自分で貼りかえる様にしています。

心臓の検査(抗がん剤準備)

2012.08.20

抗がん剤をすることは決定していた。

心臓に負担がかかる薬の場合
影響が強いと危険である。

そのため、前もって心臓のエコーなどをしてもらうために
がん研から紹介された病院へ行ってきました。

エコーを丁寧に見てもらって
心電図、
そしてレントゲンと。

結果も当日に出ましたが
心臓に問題はありませんとのことでした。

安心して
抗がん剤の治療を受けられます。

次は
手術後の採取したがん細胞の診断結果を待ちます。