退院後1週間目の診察

2012.08.01

右胸全摘手術後1週間目の診察。

実は退院後3日目から
切り取られた患部の下に残された筋肉が
治る過程で収縮しはじめたようで
24時間胸に板を入れられたような圧迫感があります。

また、脇の痛み。

夕方に決まって出る微熱。

更に!
一番恐れていたリンパ液が
体内に吸収されずに脇の下に溜まってきている様子。
右側だけプクプク膨らんでるよ。
これは・・・・

針でリンパ液を吸い出す処置をされるんだわ・・・
あーー嫌だなあ・

他の方の体験談を読むと
あまりに溜まっていて発熱がひどかったりすると
それが膿んでいる場合もあって
診察のあと即入院ということがあるようでした。
ごく稀なんでしょうが。

私、リンパ液溜まってるし・・
もしや!
また入院かもと思い
すぐに入院道具を家族が持ってこれるように
コロコロスーツケースにタオルや下着などをセット。

それをみて主人が
「え!即入院なんてあるの!」ってギョッとしておりました。

そんな不安を抱えて
先生の診察を受けました。

胸の圧迫感はまだしばらく続く。
それは個人差があるとのこと。

脇の痛みもリンパ節をごっそり郭清したので
しばらく痛む。

熱もリンパ液が体内に吸収されるときに微熱が出る場合あり。
そのうちでなくなる。

とのこと。

しかし、傷は綺麗にくっついて
ドレンを抜いた傷も綺麗にふさがっているので
順調でしょうとのこと。

あと
傷は溶ける糸で縫われていますが
端っこがちょろんと出ていまして
先生に切っていただきました。

そこでわたしが
「先生、ここにリンパ液が溜まってきちゃってるようになんですが」と
脇の後ろを見せようとすると
先生が「どこ?ここかな?」と
お腹の余分なお肉をつまむんです・・・・ありゃー

「先生。そ、それは・・・デブの私のお腹の肉なんです。
そこじゃなくて
脇の後ろのここが膨らんでプクプクしてるんですが」というと

先生は「あ、これですかー」
「これは、あなたのお肉ですよー
リンパ液は全然溜まってないですよ。
綺麗に吸収されていますね」って
言われて、
くすくすって感じで苦笑されてしまいました。

私、顔が真っ赤になったと思います。
再入院覚悟で
リンパ液の溜まった部分を自己申告したら
それは、なんと私の余ったお肉だったのです。

腕の機能のリハビリ運動

右脇のリンパ節をごっそり切った私は
右腕が上に上がらなくなっています。

入院中はまだ痛くなくて結構上がっていたのですが
退院後に傷のツッパリが現れると同時に
腕も上がらなくなりました。

でも痛いからとこのままにしてると
本当に一生腕が上がらなくなるそうです。

だからがんばらないと!