私の癒し。

今抗がん剤治療治療中で
かなり体力も落ち
ほとんど自宅から出ない私です。

私の場合、主人の自営を自宅で手伝う仕事なので
副作用が辛くても家で横になったりできます。
なんとかやっていけています。

副作用、私よりも強く出てても
お仕事を休めないで出勤される方のお話を聞くと
本当に副作用のもっと軽い抗がん剤が
一般的に使用できるように
研究されてほしいと切に願います。

さて
前から私は
「パピヨン鉄子とさぶろーブログ」
という愛犬のブログを綴ってきました。
もともとは私が最後まで自宅介護した父とその愛犬のブログでした。
父が亡くなった後、ブログを見てくださっていたからの応援もあって
私が引き継ぎ更新してきたものです。

かなり、この愛犬のブログは
私の楽しみでもあり癒しでもあり、
また生きがいともなっていました。

今はこうやって自分の病気のことも
このブログで記録していっていますが。

愛犬ブログはまた別の意味で
大事なものです。

そのブログのわんこは「鉄子」と言います。
現在11歳の女子。
我が家の癒し犬です。

この子のお世話は
1回目の副作用の強いときかなり難しかった。
でも、それで鉄子が私の不調をわがことのように感じてしまい
体調を崩しました。

なので2回目の副作用のときは
がんばって、鉄子のお世話をしたのですが
それは、大変だったけど
私を癒すことであるのだと
はっきり感じました。

温かい鉄子の体を抱いているだけで
自分の副作用の辛さが
ゆるく解ける感じもありました。
お腹の痛いとき
楽になりました。

白血球の減る時期に
爪で引っかかれたり
犬の唾液、糞尿のばい菌を気をつけないといけないですが。
できるだけ、一緒に過ごしました。

人間の子供と同じに
私を癒してくれます。

これは昨日のハロウィンのブログ記事用の写真です。
http://sabu.tetuko.com/?eid=1210

妄想狂の私と一緒にコスプレを嫌がりもせず
一緒に遊びながら撮影にもカメラ目線をくれるワンコでございます。

一応シンデレラのつもりです。

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