AC療法3回目終了

11月12日AC療法3回目終了しました。

朝のラッシュに重なる時間の予約のため
また始発の次の電車に乗りました。
抗がん剤の日は帰りが不安でいつも
主人が付いてきます。

朝6時40分に国際展示場駅。
病院横から入れてもらいました。

まだ暗い、病院。
2週間前に行ったときはまだ紅葉してなかった木々が
すっかり色変わり。
季節を感じました。

前回、副作用が強すぎで
薬の量を減らすと言う話が出ましたが
自分で拒否。
1週間間隔をあけることで
先生と決めた12日でした。

朝7時にコンビニでお弁当買って食べ
7時25分に自動受付機に並んでいたら
守衛さんがなんと血液検査の番号札を持って
待っているんですよ。
それで、もらった札が1番。

うれしいような悲しいような。
そんな早くなくてもいいんです。
なんたって採血大嫌いの私なんだし。

しかし、
この1番ふだのおかげで
診察も早く受けられました。

今回は初めての先生。
インフルエンザの話になり
今回のACが終わって白血球があがったら
予防接種を受けるようにとのアドバイスあり。
時期的にうまくいくか不安ですが・・・

それと、
ACが終わったあと、
次の抗がん剤をまだ決めていない私だったので
それをどうするかという話になりました。

ドセタキセル療法(3週間に1回を4クール)と
パクリタキセル療法(1週間に1回を12クール)
を選ぶことになっていました。

ACでかなりの副作用が出て量を減らすまでの話が出てる私なので
この先生も
「白血球が減りにくいパクリタキセル療法のほうが
今後の為にいいのでは?」と言われました。

が、点滴の血管がもうすでに痛く
12回も耐えられるかという不安と
毎週の点滴の苦痛を考えると
どうしても耐えられず。
回数の少ないドセタキセル療法を選びました。

今も必死で苦手の点滴を具合悪くなりながら
受けてるので
1週間ごと12回はどうも、だめだなあ・・・
気の弱い私なんです。

そんなこんなで
またたっくさんロキソニンやうがい薬、
下痢の薬と先生におねだりして
AC治療が午前中にはじまりました。

なんだかばたばたと落ち着き無く進んでしまって。
心の準備無くという感じでしたが
皆様のアドバイスなど思い出し
氷を買い込んで臨みました。

点滴針を刺すとき、
ナースが「あ!愛子さんね、最初に脳貧血起こしたんですねー。
今回も寝てやりましょうね」と優しくしてくださいますが
やはりすっごい緊張。
いつまでたっても針がだめです。

でも無事に始まり。

最初は氷を1個ずつ、
どんどん平気になって両ほほにふくんだりして
必死で冷やしました。

いつも点滴が刺さった手を見れないので
めがねも外しています。
ほんと、気が弱い。
針が刺さった手を動かすのも怖いので
途中トイレも我慢しますが
氷舐めてたら今回限界まで来ちゃってました・・・
とほほ。

そして、今回は
途中でなんだか朦朧と気持ち悪くなってしまい
怖かったです。
気分を紛らせるために
友人にメール。
たくさん相手してもらって
なんとかやり遂げました。

しかし、
終わって待合室の主人のところに戻ると
いきなり目の前がぼわーん、真っ暗になって
目が回りまして・・・
ビックリしました。

やはり3回目でかなり来ちゃってるのかなあ。
体が無理してんだなあって思いました。

なので、途中、新宿駅でうどんを半分食べて
速攻家に帰りました。

帰り道も
前回2回のときより違って
足がすでにふらついてしまっていました。

なんとなく嫌な気分でしたが
夜の吐き気は少なく、
なんとか眠ることができました。

前回、すぐに便秘になったので
夜寝るときにマグネシウムを半分飲んで寝付きました。

あと1回AC療法をやるんだな・・・・
耐えられるかしらと
ちょっと不安になった1日でした。

でも負けないぞ!
絶対にがんばります。

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