白血球足りずAC延期

月曜日3日が本当はAC最後の日でした。

また朝早く主人と家を出て、西武線、山手線、臨海線
全部座って病院にらくらく到着。
ローソンでお結び買って
病院のロビーで朝ごはん。

7時15分から自動受付機に並ぶ。
そして、あんまりうれしくも無い1番札。

3本分の血液検査を終え。
診察を待つ。

体調はまあまあ、ただ本を読むのも
音楽聞く気にもならず。
AC最後の日だし、
この前みたいに点滴中に具合悪くなったらいやだという緊張感で
何回もトイレに行く気の弱い私。

でも今回は点滴中に氷舐めて
トイレもいけるように
ゆるゆるのズボンで来たし、
準備Okだぜ!みたいに
意気込んでいた。

しばらく待って診察室へ呼ばれる。

先生が
「残念ですが今日は白血球が上がりきってないし、
炎症反応を認めるとき出る数値がちょっと高い。
熱はありませんか?」とのこと。
診察室でもう一度測ると37.1度あった。
あれ?診察前にはなかったのになあ・・・・

もしかしたら
先週金曜日に接種したインフルエンザワクチンの影響かなとも
思ったが先生はそれはわからない、もしかしたら
風邪かもしれないし、
一応ロキソニンと胃の薬、抗生物質を出しておきましょうとのことでした。

少しがっかりしましたが、
あと1週間、この体調で過ごせることにほっとしたのも事実。

ただ、予定表をもらってみると
次回ACが来週の月曜日で
白血球の検査がその1週間後になっていた。
いつもは2週間後なんですが。

うーむ、
点滴1週間後って歩けるかなあ・・・
ちょっと不安です。
やはり年末なのでそのようになってしまったのでしょうか。
その場ではそれが理解できておらず
家に帰って頭で理解したので
聞かずに帰ってきた。
次回ACのときに少しでも延ばせないか聞いてみます。

昨日の病院。
すっかりクリスマス。
外から入院の階を見上げると
廊下の端にツリーがあるのがわかりました。

入院してたとき、コンサートがあって
ここでちょっとウルウルしながら曲を聴きました。
いつも、ここに来ると
入院した日々を思い出します。

早くにACができないことがわかったので
主人と新宿の本屋に寄って
ご飯食べて、のんびりと帰りました。

次回は絶対に受けられますように。

1年の終わりがAC療法の副作用で締めくくられちゃいますが
区切りよく
新しい年になったとき次回のドセ療法に入る私です。

さ!
また、元気にがんばりますよー

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