術後6ヶ月検査結果と出会い

1月11日は術後6ヶ月検査の結果を聞きに行く日でした。
が体調不良で無理。
なので18日に変更。

それもひどい下痢で行けるか行けないかと
もやもやしながら様子見。

前夜、なんとか行けるんじゃないかと決心して
病院に行く用意をしました。
そして、翌日ほとんど同じ時間に
ブログにコメントくださるめざましさんが
ドセ1回目と知り急遽、お会いすることに。

出掛けの電車が遅れて病院の診察にぎりぎり飛び込んだ私。
受付と同時に中待合へ呼ばれてました。
しかし、しばし、待ち時間有り。
先生への質問など考えてた。

そしてM先生と久々ご挨拶。
ニコニコと
「6ヶ月後の検査結果は問題なしでしたよ」
と笑顔の先生でした。
いろいろと副作用の話などしたり
今後のことなどお聞きして、
次回3ヵ月後の予約。
またしばらく手術の主治医とは会わないようです。

そんなこんなしてるうちに
めざさしさんから「もうすぐ病院に着きます」とメール。
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緊張しまくりの私はどきどき。
なんたって飼ってる犬のオフ会も度胸なくて
行けたこともないくらいなんです。

いつも明るいコメントで私たちの心を
和ませてくださるめざましさんは
すっごく明るく元気な方でした!
副作用も少なくて本当に同じ病気かな?って
思うくらい。

そしてその日、私は診察だけのお気楽気分、
めざましさんはドセ1回目で緊張されるはずなのに
まったくそんな様子もなく。
この立場が逆だったら私はとても
めざましさんみたいに余裕なかったと思います。
すごいな!めざましさん。

私よりずっとお若いのに
しっかりしてて
私の血液検査を見て
いろいろと教えてくださいました。
ありがとう。

めざさしさんの予定にあわせてあちこち座って
お話しましたが
話題は尽きず時間はあっという間に過ぎていきました。

お昼はがん研のレストランで。
私は残念ながらまだお腹が駄目でおかゆ定食でした。

私はこのブログをはじめたとき
病院名やそれとわかる写真は伏せようかどうか
かなり迷ったのですが
あえて明らかにしました。

違う病院の方もたくさんアドバイスなど
コメントくださいました。
そしてそのうち同じ病院に通う方とも
情報交換などできるようになりました。
とても心強く、助かっています。

そして今回初めてですが
同じ病院で同じ病の方とお会いできたわけです。

めざましさんは私の愛犬のブログも見てくださってるのですが
愛犬鉄子を気に入ってくださり
そんなお話もできてうれしかったー
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このような不思議なご縁でお会いするようになりましたが
今後ともどうぞよろしく。

みなさんの治療が終わったら
めざましさんがオフ会を企画してくださるそうです。
(プロフィールに私のアドレスありますので)
image2
お仕事柄美味しいお店情報などもばっちりのめざましさんの
企画なのですごく楽しみですね。

がんばって
抗がん剤治療をやり終えましょう。

このような出会いに恵まれまして
ブログをはじめてよかったと心から思いました。

(その後のめざましさんからの
ご連絡によりますと
めざましさんはまたドセでの気になる副作用はまだ
出ていないそうです。
すごい!めざましさん。)

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ドセタキセルの副作用

前回日記から
かなり日付がたってしまいました。
少し副作用が辛かったのと
なんだか頭がぼんやりしてるためかと思います。

1月7日に初回ドセタキセルを受け
その日の夜から顔が腫れて赤くなりました。
まぶたとかも腫れてしまって
目が開かなくなりました。
足先がびりびりと電気が走ったような痺れが来ました。

初回からひどく症状が出るのはあまりないそうで、
ちょっと困ったなあって感じです。

そして点滴3日目から下痢が始まりました。
便秘にかたむく場合のほうが多いそうですが
私はひどい下痢症状を起こしまして
食事もまともに取れない状態となってしまいました。

熱は37度3分くらいでしたので
抗生物質を早くに飲みはじめ、
お腹も病院で出された整腸剤を飲みました。
下痢を止めるために腸の動きを止める薬は強すぎで
かえってひどい便秘になるので
飲めないでいました。
異常に激しい下痢になったら飲むとは思っていましたが。

最初はお湯をほんの少し飲んだだけで
左の腹部が急激に痛み
トイレに駆け込むという感じでした。
電気あんかをお腹に乗せて
うんうん言ってベッドで寝てるしかなかった4日間。
味覚異常も激しくなって
唯一食べれるのはおかゆと梅干。
おうどん。
それもほんのちょっと。

でも、、、体重は減ってない。
おかしいなあ・・

1週間後の1月15日に白血球の検査に行かなくては
いけなかったのですが
お腹具合はまだ悪いままの状態で病院に向かいました。

ちょうど東京に雪が降った翌日。
何か食べるとお腹痛くなるのはわかってたので
朝何も食べず電車に乗りました。
寒かったー

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そして
病院に着いたのは7時前。
コンビニで買うようなものは食べられないので
おかゆ持参。
それもこんな少し。
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雪が凍った日。
通院をやめた方が多いのか
午前中人が少なく、早くに診察も受けられました。

「今回の下痢はやはり薬の副作用であり
これがあまりひどければ
次回の抗がん剤の量を減らさないと
体力が持たない場合が有る、」と先生。

「では量を減らさないで
間隔を1週間伸ばすのはどうか?」の私の質問に

「このドセの場合、3週間おきが良い結果が出るということが
わかってるのであけるのはよくない」と先生。

毎回化学療法の診察してくださる先生は違うので
もしかしたら他の先生は違う話だったかもしれません。

まあ、この激しい下痢の副作用が続くようだったら
私自身、耐えられそうもないので
次回の点滴まで今後のことを考えようと思いました。

白血球は自力で上がりかけてるので
グランの注射は無し。

お腹の善玉菌を増やす整腸剤と
痒みのでた部分に使う塗り薬をもらって帰りました。

激しい下痢に悩んだのは10日間。
おとといあたりから、急におさまって
やっと食欲も出始めています。

他の副作用としては
やはり吐き気。
頭痛。
激しい倦怠感。
それと腰痛。
関節痛は寝込むほどの痛みはなくおさまりました。
目がぼやけて物が良く見えない日が数日続きました。
あと、すごく辛いのは味覚異常が激しくなって
あまりのまずさに、食べれるものが少なくなっています。
ACのときよりひどくて
カレーさえ、本来の味を
感じなくなってきてしまいました。
今はすっぱいものが本当の味として感じられるのですが
他のものは絶対にありえない味に感じて食べられません。
そして匂いがしなくなってきました。
レモン切っても匂いがしないです。
でもレモンは美味しい。
蜂蜜かけて食べています。

そんなこんなでまた来週、ドセの点滴の日が
やってきます。
その日の体調で、無理に点滴しないで
伸ばすのもやむをえないと思っています。

あと3回、何とか終わらせたいです。

でもきっと大丈夫。
ACのときも1回目が一番ひどくて参ったのを覚えています。
次回のドセはきっときっと問題なくできると信じて。
またがんばりますね!

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