ドセタキセル2回目、副作用強し。

1月28日、ドセタキセル2回目でした。
朝早い時間の予約。
いつもと同じに始発の次の電車に乗るも
着いた時見上げる空は
以前より明るい空になってることに気づきます。
まだ寒いけど少しずつ春に近づいている。

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今回、白血球もあがっていました。
また前回、ひどい下痢で体力を消耗したので
それが続くようだったら抗がん剤の量を減らすという話でした。
しかし、肝臓数値も良かったため
その日の診察医の判断で
量を減らさないでの治療となりました。

副作用が減ったとしても
量を減らすことのほうを不安に思っていたので
この処置をとってもらえて安心しました。

前回は病院の保冷剤をお借りしたので
今回は自宅でアイスグローブもどきを作っていきました。

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細いのが親指用。

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中は食器棚に敷く柔らかいビニールを折って
保冷剤を両方に2個はさみ、直接手に当たらないように。

そして更に銀色の保冷用紙で外をくるむ。

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これは点滴中の私の足元。
実はお弁当保冷袋です。

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保冷剤が2個ついてます。
西友でお安いものです。

一つで片足にぴったりサイズ。
2個買いました。

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自宅で再現。
靴下を2重にはいて
2個の保冷剤をハンカチで包んで
足の指先を上下から冷やしました。

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脚用のお弁当袋に保冷剤セットをぜんぶ入れて
更に保冷バッグに入れていきました。
冷凍庫を借りないでも問題なく
治療1時間ちゃんと凍ったままもちました。
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足と手の爪がかなり状態悪くなっているので
がんばって作っていった冷却用の物たち、
ナースさんたちに受けました!
特に足のお弁当袋、笑ってもらえてうれしかったです。

今回のドセタキセル、
2回目ですがやはり緊張。

途中ですこし気分悪くなりましたが
友人の送ってくれるメールで気分転換できました。

口の中も氷で1時間、みっちり冷やせたので
今回も口内炎は避けられそうです。

しかし、
今日は点滴から5日目。
強い副作用で寝込みがちです。

まず、顔が腫れています。
目が線のようです。

吐き気と腹痛がひどく
目がぼやけて見えず、霧の中のようです。
足がふらついて
ビリビリしびれています。

吐き気はACよりは軽いけど
胃の中に重りが入ったような鈍痛が。
薬も今回は
食べる生姜や飴もきかないので
参ってしまいました。
まだ吐いてないけど
ビニールを持ち歩いています。

背中が急に痒くて少しでもかくと
皮膚が軽く破れる感じがあります。
かかないようにしないと浸出液が出そう。

更に時々刃物で刺されるような
関節痛や筋肉痛があります。
(前回は無かった)

激しい味覚異常は相変わらず程度が強くなって
味も匂いも感じなくなっています。
なので食欲がわかないです。
強い味も食べられるものとそうでないものあり。

イチゴが美味しかったのが
だめになりました。

あんこ、甘いものは少しいけます。

今はおかゆと梅干。
あとカップヌードルの味がわかります。
まだまだこの状態は続きそう。

点滴から4日目から4.5日いつも辛いので
今がピークでしょう。

この数日を乗り越えて行けば、また楽になれる。
だからきっとがんばれます。

よっしゃー。がんばれ!自分。

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