次回ドセでの下痢への対応。

1月28日に受けたドセタキセル(2回目)
の副作用がまだ続き
足のしびれと顔のむくみ、
断続的な体の痛み、
お腹の調子の悪さが残っています。

1回目より、2回目の副作用が強く出ました。
なかでも下痢の症状は更にひどかった。

1回目の下痢は体調が悪かったのかもしれない、
と思いましたが
2回目もやはり点滴後4日目から
ひどい下痢と腹痛を起こしました。

なので
やはり私はドセで下痢と腹痛が必ず来ると判断しました。
先生は下痢になるより便秘になる人のほうが多いと
言われていましたので
あくまでも私の場合です。

今回もしばらく重湯、
そしておかゆ、それも本当にちょっとだけ。
それだけしか食べられない日が数日続きました。
ここで無理して栄養つけようと思うと
それを腸がこなせなくて
腹痛を起こすことも自覚。

ひどいときは夜中に4回も5回もトイレにこもりました。
トイレで脳貧血起こしそうでした。
そしてあまりの苦痛に
トイレの中で「抗がん剤の量減らしたほうがいいのか・・・」と
思ったりもしました。

ドセはあと2回。
この激痛のお腹と下痢症状は
点滴4日目から発生し
1週間はひどいまま治りません。

腸の菌を調整するお薬は
点滴後から毎日飲んでいます。

強い下痢止めは以前飲んで
ひどい腹痛を起こしたので
怖くて飲めなくました。
しかし、異常にひどい下痢になったら
やむを得ず飲むためにいつも常備してあります。

この下痢は決まって4日目から。
お腹にアンカを乗せてじっと寝てるしかない日々になります。
でも1週間が過ぎると自然に収まっていく。

次回、例え食欲があっても
点滴4日目になったらおかゆに切り替え、
腸への負担を減らそうと思います。
そして少し良くなった、食欲でたと思って食べたら
更にひどい症状になるのがわかったので
次回は絶対に用心して固形物は無理して食べないようにしよう。
まあ、味覚異常も激しいので
食べられるものの少ないのですが。

抗がん剤副作用の
下痢で苦労するとは思いませんでした。

3回目のドセ点滴後は
この記事を読み直して
対応しようと思います。

しかし・・・
こんなに下痢して体力が落ち食べていないのに
体重は全然減っていません。

むしろ。むくんだ分太ってしまった気がします。

でも、あと2回です。
もうちょっとだ!

がんばりますよ。

よろしかった応援クリックお願いします。
にほんブログ村 病気ブログ 乳がんへ