術後1年検診と髪その後。

去年の7月12日、
右胸全摘手術。

そして先日6月28日が術後1年経過の検査日でした。
いつものように、始発の次の電車に乗って
まだ電気もついてない病院に着きます。

これはこれでとっても好きな時間です。
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曇りの日。
中庭は涼しくしばらくのんびり散策しました。
スズメが餌を求めて
寄ってきて可愛い。

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8時15分になると
まず、採血。
月に5回も採血したりしてきたので
採血嫌いの私もかなり平気になりました。
まあ、好きじゃないですけどね。

そして、胸部立位撮影。
半そでのTシャツだけになって撮影。
ブラを外すだけでOKでした。

マイクで呼ばれ、
鍵を閉めて用意しますので
とても気持ちが楽です。

胸の前面と
側面からの撮影。

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そして次はマンモグラフィ。
右胸がなくなりかなり皮膚も切除してる私は
去年の手術前のマンモよりも
引っ張られる感があって少し痛かったですね。
ま、たいした痛みではないですよ。
残った左胸のみ2回角度を変えての撮影です。

そして
朝食抜きで来たのは
上腹部超音波検査のため。

かなり長い間、ぐりぐりと撮影されます。
なんか同じところを何度もされてた・・・
ちょっとそれが気になる気の弱いわたくし。

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そして地下1階。
核医学受付。
骨シンチグラフィの検査のための
放射性医薬品の静脈注射です。
やはり、私の左手は静脈が取り難くて
点滴針刺されての注射になりました。
皆さんはどうなのかな?
それに時間がかかって気分悪くなりそうだったのが
この日の唯一の気落ち部分。

でも、
それが終わって検査室を出ると
チェンリーさんが待っててくださって!!
嫌な気分も吹っ飛び。

待ち時間3時間を使って
ワシントンホテルでお昼を楽しみました。
あの静脈注射さえ終わったら
あとは撮影だけなので!

おしゃべりしてたら
あっという間に検査時間。

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こんな写真を撮るのです。

この日、私はカツラに金属の留め金がついたものだったし、
ブラの留め金もあったのですが
検査の先生が「あ、メガネだけ取っていただき
あとはそのままでいいですよ!」とのこと。

カツラ脱ぐかと思って
ケア帽子持ってましたが
必要ありませんでした。

台の上に横になって
動かないように手を固定。
20分はそのままで。
目の前5センチまで機械が接近しますが
私はいつの間にか眠っておりました。

検査は無事に終わり、
5日の結果を待つのみです。
無事、1年経過を信じて疑いません。

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帰るとき
病院のホールに七夕の笹の用意をされていました。
去年、ここで
私は入院患者さんの家族が短冊にかかれた言葉に
涙したのでした。
おかあさんの健康を願った少女の短冊。
妻を思うご主人の短冊。

私もできれば今年は
何か願いを短冊にかかせてもらいたい。
そしてあの笹に結び付け
かなうことを願いたいと思います。

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さて!
ここでまたまた髪の毛のリポートです。
今回は友人のYUKOさんも参加です。
YUKOさんは私と同じACとドセ。
最終ケモは3月8日です。
YUKOさんは現在ノルバデックス服用中。

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YUKOさんは黒くてびっしり生えています。
いいなあ、私は白髪が多いので。

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次はわたくし。
最終ケモは
3月25日です。
現在、アリミデックス服用中。

このように、前回とはそんなに差はありません。
白髪の太いのがにょきにょき。

何に似てるかというと
ぬいぐるみのモンチッチの頭です。
(そんなかわいくはない!)

耳に髪が少しかかってきました。
うれしいけど
ちくちくします。
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右上、
頭頂部を自分で撮ってる私を
「何してるん?」と
鉄子が下からあきれて見てますね。

つむじがわかるようになり
そこがまだ薄いです。

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前髪がかなり増えてきました。
ちょっと立ってます。

私は馬面でおでこが長いので
前髪が長くなるの時間かかると思います。

長くなってくれたら
染めてカツラ外して歩けるかな?
かなり勇気が必要ですね。

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