胸の圧迫感

2012.7.12に右胸全摘手術をしました。

2週間の入院中に傷が痛いということはありませんでした。
脇のドレンの刺さってる部分が痛かったけど。

胸の圧迫感もこの頃は無かった。

しかし、退院して3日目くらいから
急激に右胸全体の強い圧迫感を感じるようになります。

ネットで調べるとかなりの人が悩んでいました。
「胸に鉄板を入れられてるような」
「胸を大きいクリックではさんでるような」

まさにそうです。

私は大変不安になり
退院後1週間目の診察時に主治医に聞きました。
主治医は「傷が治っていくときに引きつります、
しばらく続けどよくなります」と言いました。

しかし、ネットで見ると長い間苦しんでる人は多いようです。
全摘の人に激しく現れるようです。

今、手術後2ヶ月たちました。
あまり圧迫感は変わっていません。

傷の引き連れだとはっきり感じるときもあります。
また脇の傷辺りがすごく硬くなって
引きつって痛い感じのときも多い。

最初はこの症状で眠れなかった。
今は症状が変わったわけじゃないけど
慣れてしまって
眠れるようになった。

なので気長に様子見。

胸の圧迫感” への2件のコメント

  1. 私も長引く痛みっていうのが、こうも気持ちに
    負担になるって思ってもいなかったー

    治っていく過程だからと信じて頑張れるんだよね
    一生懸命治していこうとしてる自分の体も可愛くなるよね
    病気になる前はこんな風に自分の体を大事にしようなんてあまり思わなかったな
    これからはうんと大事にしてあげようね

  2. タータンさん、
    お返事遅くなってごめんね。

    ほんとにこの圧迫感は一生かもね。
    まあ、自分ががん患者だという自覚を
    あらためてかんじる部分でもあります。
    ほんとうにこれからは自分を大事にしたいよね。

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